夏の暑さは命に関わるレベルへと変化しており、本市においても熱中症による救急搬送が相次いでいます。熱中症は屋外だけでなく、室内であってもエアコンなどを適切に使用しないことで誰でも発症する危険性があります。
熱中症を予防するために、もっとも大切なのは、本格的な症状が出る前に、体からの「初期のサイン」にいち早く気づき、適切に対処することです。
熱中症の初期のサインには、暑さと疲労と脱水が重なることによる筋肉の一部(ふくらはぎ等)のけいれん(こむらがえり)や、一瞬の立ちくらみ等があります。
これらが起こったら、すぐに涼しい場所で休み、冷たい水分やスポーツドリンク等を摂るなど、予防を心がけましょう。
配信元:海南市健康課(電話073-483-8441)