【市政情報】
東日本大震災の発生から14年を迎えます。
この間にも、熊本や北海道、能登地方で震度7の地震が発生しています。
懐中電灯や水、食料を備蓄している人が多いのに対し、災害用トイレを備蓄している人は少ない状況です。
断水時に少ない水で汚物を流すと配管が詰まるほか、配管が損傷した状態で使用すると、汚水が流れずにトイレがあふれる恐れがあります。
万が一に備えて、携帯トイレや簡易トイレを備蓄しましょう。
トイレの備蓄は1人当たり、35回分(1日5回、7日分)が目安です。
災害時の浄化槽チェックシートも確認しておきましょう。
・災害時の浄化槽の使用について
https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/kateinosonae/5852.html
配信元:環境課(電話073-483-8457)