【市政情報】
東日本大震災の発生から15年が経過しました。
大規模な災害が発生するたびにトイレの問題が取り上げられますが、懐中電灯や水は6割を超える人が備蓄しているものの、災害用トイレを備蓄している人は3割に満たない状況です。
断水時に少ない水で汚物を流すと配管が詰まるほか、配管が損傷した状態で使用すると、汚水が流れずにトイレが溢れてしまいます。
万が一に備えて、携帯トイレや簡易トイレを準備しましょう。
トイレの備蓄は1人当たり35回分(1日5回、7日分)が目安です。
災害時の浄化槽チェックシートも確認しましょう。
・災害時の浄化槽の使用について
https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/kateinosonae/5852.html
【配信元】環境課(電話073-483-8456)