9月に入り朝晩は少し涼しくなりましたが、日中は厳しい残暑が続いています。
「もう9月だから」と油断していませんか?実はこの時期、夏の疲れや気の緩みから熱中症になりやすい時期です。本市でも毎年10人前後の熱中症救急搬送が出ています。
次のポイントを参考に、季節の変わり目も無理をせず、体調管理に気をつけて過ごしましょう。
【9月の熱中症を防ぐ3つのポイント】
①我慢せずにエアコンなどを利用し、室温を適切に保つ
②のどが渇く前に、こまめな水分・塩分補給
③バランスの良い食事と十分な睡眠で疲労回復
配信元:海南市健康課(電話073-483-8441)