東日本大震災から10年が経過しました。
改めて亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
東日本大震災では、地震や津波の広範囲の被害に対し、防災関係機関による公助の限界のほか、地域コミュニティによる共助の重要性が確認されました。
災害時に被害を軽減するには、自らの命を自らが守る「自助」のほか、自主防災組織などの地域コミュニティによる助け合いである「共助」が不可欠です。
日頃から地域の防災活動に参加するなど、近所の人との「顔の見える関係」を築きましょう。
困ったときはお互いさまです。同じ地区内や近隣地区などで、被災して困っている人がいたら、みんなで助け合いましょう。
配信元:危機管理課(電話 073-483-8406)