【防災情報】防災対策への支援について

 市が実施している次の取組への支援は、今月末が申請期限です。支援を希望する方は、申請手続きをお願いします。

【高齢者や障害者などの配慮が必要な方がいる世帯に対する支援】
・家具転倒防止金具等取付
 地震時の家具の転倒から生命及び身体を守るため、転倒防止金具の取付の支援をします。
https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/sinosien/3413.html
・感震ブレーカー設置補助
 地震発生時に電気が原因となる火災を防ぐため、感震ブレーカーの設置に対し補助します。
https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/sinosien/3414.html

【道路等に面するブロック塀を撤去する方への支援】
・ブロック塀等撤去改善事業補助
 https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/sinosien/3415.html

 上記のほか、自主防災組織の活動に対する補助金の請求は、3月15日(火)が申請
期限ですので、希望する場合は申請手続きをお願いします。 
 https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/chiikinosonae/2948.html

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】家庭内備蓄のすすめ

 新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しており、いつ誰が感染してもおかしくない状況です。
 県内では、感染拡大により、感染者の全員入院から自宅療養にシフトしており、家庭内感染のリスクも高まっています。
 自身や家族が感染し、自宅療養者になれば、他の家族は濃厚接触者になる恐れがあり、濃厚接触者になれば、原則10日間は外出できなくなります。
 災害時に備えて、消毒液やマスク、ペーパータオルのほか、食料や飲料水、日用品の家庭内備蓄を進めておけば、家庭内での感染防止にも役立てます。
 必要な量を備蓄し、使用するたびに補充すれば、防災食など特別な物を用意しなくても、無理なく無駄なく備蓄できます。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】1月15日から1月21日まで「防災とボランティア週間」です

 1月17日は「防災とボランティアの日」です。そして、明日から1月21日までは「防災とボランティア週間」です。
 この機会に、地域の防災活動や災害ボランティア活動について認識を深めるとともに、災害への備えを進めましょう。
○自主防災活動への参加
 地域で組織する自主防災組織が実施する防災活動に積極的に参加しましょう。顔の見える関係を作ることで、災害時にも助け合うことができます。
○企業や事業所、店舗等の協力
 地域コミュニティの一員として、自主防災組織に協力し、地域の防災活動に貢献する企業や店舗等を募集します。地域の防災力の向上にご協力ください。
 https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/chiikinosonae/3966.html
○備蓄品の準備
 飲料水や食料などの備蓄を行いましょう。女性や乳幼児、高齢者などで、必要な物は異なります。普段食べ慣れている物や日用品を多めに買っておくローリングストックは、災害時のほか、断水や停電時にも役立ちます。
○災害ボランティアへの登録
 海南市社会福祉協議会では、災害時に迅速かつ効果的に被災者や被災地域の支援活動を行う災害ボランティアを募集しています。
 https://kainanshishakyo.com/volunteer_center02

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】年末年始で家族が集まる機会に話し合いましょう

 年末年始で家族が集まる機会に、災害への備えについて話し合いましょう。
○自宅の災害リスクを確認する
 ハザードマップで自宅の危険性を確認し、自宅が危険な場所にある場合は、安全な避難場所や避難経路について話し合いましょう。安全が確保できる「親戚や知人宅等」への避難も有効です。
○家具の転倒防止などに備える
 地震による家具の転倒で大けが等をすることがあります。家具は倒れるものと認識し、転倒防止対策について話し合いましょう。大掃除で、寝室などの家具の配置を変えることも有効です。
 また、住宅の耐震化や感震ブレーカーの設置、ブロック塀等の撤去についても話し合いましょう。
○安否確認方法を共有する
 家族が別々の場所にいるときに災害が発生した場合に備えて、家族の安否確認方法や集合場所などを話し合いましょう。災害用伝言ダイヤル(電話番号171)も有効です。1月1日~3日に体験利用ができます。
○備蓄品を準備する
 飲料水や食料品、マスクや消毒液、おむつなどの日用品の備蓄について話し合いましょう。災害時の備えは、断水や停電時、感染症の感染拡大期などにも役立ちます。
 https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/kateinosonae/3909.html

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】余震等に注意しましょう

 本日、紀伊水道を震源地とする最大震度5弱、本市で震度3の地震が発生しました。
 気象庁によると、過去の事例では、1週間程度の間に同程度の地震が発生する可能性があり、特に、地震発生2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあるとのことですので、注意してください。
 なお、今回の地震は、地殻内で発生し、規模が小さいため、南海トラフ地震の発生の可能性が平常時より高まっているとは考えていないとのことです。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】地震に備えましょう

 本日、山梨県東部・富士五湖で震度5弱の地震が発生しました。
 地震はいつ発生するか分かりません。日頃から被害を小さくするための取組みを行いましょう。
○地震に備える
 家族の命や財産を守るため、家具の固定や感震ブレーカーの設置を行いましょう。
 https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/kateinosonae/jishin_tsunamisonae/3831.html
 市では、ブロック塀の撤去、住宅耐震化のほか、高齢者や障害者のいる世帯への家具転倒防止や感震ブレーカー設置の支援などを行っています。
 http://www.city.kainan.lg.jp/bosai/sinosien/index.html
○家庭での備蓄
 市では、全市民約5万人のうち、津波等で避難を余儀なくされる約2万人分(1日分)の水や食料を、指定避難所や市が管理する津波緊急避難ビルなどに備蓄しています。
 そのため、在宅避難の皆さんは、流通が復旧するまでの3日から1週間程度を家庭内備蓄で過ごすことになります。ローリングストック法などを活用し、水や食料、その他必要な薬、マスクや消毒液などの衛生用品などを準備しましょう。
 災害種別により、避難を余儀なくされる方は変わります。いざという時のために家庭内備蓄を行いましょう。
 災害時の備えは、停電や断水、感染症の感染拡大時にも役立ちます。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)