【防災情報】ローリングストック法を実践しましょう

 和歌山市において、10月3日の午後に水管橋が崩落し、約6万世帯で断水が発生したことで、海南市内の店頭からも飲料水がなくなりました。
 市では、大規模災害に備えて家庭内備蓄をお願いしていますが、備蓄をしておけば、まさかの断水時にも役立ちます。
 また、家庭内備蓄では、普段購入している食料品や水、日用品を少し多めに買い置きし、消費した分を補充するローリングストック法を実践すれば、手軽に取り組むことができます。
 和歌山市の断水では、給水袋のほか、給水タンク、トイレ袋の備蓄も有効でした。
 大規模災害時にも断水が見込まれますので、断水への備えも行いましょう。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】防災行政無線の試験放送が実施されます

 地震・津波や武力攻撃などの発生時に備え、国による全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた情報伝達試験が行われますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。
 なお、万が一、お近くの防災行政無線が鳴らなかった場合は、お手数ですが、危機管理課までご連絡ください。

【試験実施日時】令和3年10月6日(水) 午前11時頃
【放送内容】これは、Jアラートのテストです(3回繰り返し)

【防災情報】地震から大切な命を守るために

 地震は「いつ」、「どこで」発生するか分かりません。自分や家族、地域の方々の命を守るためには、身近な場所の地震対策が重要です。次の取り組みを進めましょう。

●家具の転倒防止対策
 阪神・淡路大震災では、死亡原因の約7割が自宅の倒壊や家具の転倒による「窒息・圧死」でした。家族の命を守るため、食器棚やタンス、本棚など、家具の転倒を防止するための対策を行いましょう。

●地震による火事への対策
 感震ブレーカーは、震度5強等の揺れを感知した場合に、自動的に電気の供給を遮断し、電気火災などの出火を防止します。地震時の火災予防のため、感震ブレーカーを設置しましょう。

●ブロック塀の安全対策
 地震によるブロック塀などの倒壊により、人的被害や避難時の通行の妨げとなることを防止するため、老朽化したブロック塀は撤去しましょう。

 市では、道路に面したブロック塀の撤去等の費用への補助のほか、高齢者や障害者を対象に家具転倒防止や感震ブレーカー設置の支援をしています。
 なお、ご近所に倒壊の恐れがあるブロック塀がありましたら、所有者に補助金のご案内をしますので、下記まで情報を提供してください。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】避難所と避難場所の違いについて

 学校や公民館などの公共施設は、風水害時など、一時的な使用の場合は、「避難場所」になり、大規模災害などで、避難生活を送る場合は、「避難所」になります。
 津波から避難するための「津波避難場所」や「津波緊急避難ビル」は、「避難場所」であり、「避難所」にはなりません。

●避難所とは、被災者等が一定期間、避難生活を送るために滞在する施設です。

●避難場所とは、災害の危険から逃れるために緊急に避難する場所です。洪水、津波など、災害の種類ごとに異なります。

●福祉避難所とは、高齢者や障害者など特別な配慮を必要とする人が、安心して避難生活を送ることができるよう、市が協定を締結した老人福祉施設や障害者支援施設などです。

詳しくは、海南市地図情報サイト「かいなんマップ」で確認しましょう。
https://www.sonicweb-asp.jp/kainan/map?theme=th_34&layers=th_29%2CROADMAP#layers=3200(th_34)%2C3201(th_34)%2C3211(th_34)%2C3221(th_34)%2CROADMAP%2Cth_29&scale=30000&pos=135.23077132432328%2C34.164046308785885

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

気象警報

【防災情報】

こちらは防災海南市です。当地域に、洪水警報が発表されました。今後の気象情報に注意してください。

<避難場所情報>
 以下の避難場所を開設します。
 ・海南保健福祉センター(日方1519-10)
 ・下津保健福祉センター(下津町上14-6)

【防災情報】台風並みに発達した低気圧が接近します

 明日の夜から土曜日の朝にかけて、台風並みに発達した低気圧が接近する予報となっています。
 明日の夜は早めに帰宅するなど、不要不急の外出は控えましょう。
 また、暴風に備え、風で飛ばされそうな物は家の中に入れるなどの対策をお願いします。
 今後の気象情報に注意しましょう。

 台風への備えhttps://www.city.kainan.lg.jp/bosai/kateinosonae/3682.html

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】市の備蓄物資(アルファ化米 各種)を無償で提供します

 賞味期限が近づく備蓄物資を有効に活用いただくため、自主防災組織などによる訓練での使用に対し、無償で提供します。

①提供物資
 アルファ化米(わかめ、炊き込み、白がゆ、梅がゆ)
 ※賞味期限 2022年7月、各種1箱(50食)単位での提供
②対象
 自主防災組織、自治会(自主防災組織設立予定であること)、企業・事業所など
③受渡日
 10月8日(金)午前10 時
④受渡場所
 総合体育館集中備蓄倉庫(市民運動場東側)
⑤申込方法
 9月30日(木)までに危機管理課までお申し込みください。
⑥その他
 訓練や研修後、訓練などの写真と報告書の提出が必要です。また、数に限りがあるため、申し込み状況により希望に添えない場合があります のでご了承ください 。

配信元:危機管理課(電話 073-483-8406)