気象警報

【防災情報】

こちらは防災海南市です。当地域に、大雨警報が発表されました。今後の気象情報に注意してください。

<避難場所情報>
 以下の避難場所を開設します。
 ・海南保健福祉センター(日方1519-10)
 ・下津保健福祉センター(下津町上14-6)

【防災情報】台風に備えましょう

 和歌山地方気象台によると、熱帯低気圧に変わる予想でありました台風第9号は、台風のまま、明日昼前頃に和歌山県に最も近づく見込みとのことです。
 本日夜遅くから、明日夕方にかけて、暴風や局地的に雷を伴った非常に激しい雨の降るおそれがあります。
 今後の気象情報に注意してください。
 台風への備えhttps://www.city.kainan.lg.jp/important/3576.html

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】台風情報について

 和歌山地方気象台によると、現時点では、7日に接近見込であった台風第10号は、7日夜に和歌山県に最も近づきますが、南海上を進み、強風域には入らない可能性が高くなっています。また、台風第9号は、8日9時までの間に熱帯低気圧に変わる予想となっています。
 来週は南海上から暖かく湿った空気が流れ込みやすく、雨の日が多い見込みですので、今後も気象情報に注意してください。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】台風に備えましょう

 週末の三連休(8/7-8/9)に台風が接近する恐れがあるとのことです。
 台風に備え、気象情報に注意するほか、次の準備をしておきましょう。
○自宅の災害リスクを確認する
 ハザードマップで自宅の危険性を確認し、自宅が危険な場所にある場合は、家族や近所の人と避難するタイミングや安全な避難場所について話し合いましょう。
 安全な場所にいる場合は、避難場所に行く必要はありません。避難が必要な方は、安全が確保できる「親戚や知人宅等への避難」も検討しましょう。
○家の周りの備えをする
 側溝や排水溝、雨どいの掃除をし、水はけを良くするほか、強風で飛ばされる物は片付けて、屋根や塀、壁などの点検、補修をしておきましょう。
○停電に備える
 携帯電話の充電や、懐中電灯、保冷剤の準備をし、断水にも備えましょう。
○非常用持出品の確認をする
 飲料水や食料、懐中電灯、持病の薬、衛生用品、タオル、体温計などの準備をしましょう。乳幼児や高齢者がいる方は、必要なものを確保しましょう。
○感染症の対策をする
 ワクチン接種後も感染のリスクがあります。市指定避難場所では、引き続きマスク着用等の感染症対策が必要です。
○ペットの避難を考える
 大切な家族であるペットのため、キャリーバッグやペットシーツなどの準備をしておきましょう。
○熱中症に備える
 市指定避難場所では、感染症予防のため換気を行います。こまめな水分補給をするほか、体温調整ができる服装を準備しましょう。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】防災の取り組みについて

○地域や企業・事業所による取り組み
 自主防災組織や企業・事業所による防災の取り組みを紹介します。
 災害にも強い持続可能な地域を目指し、地域住民、企業、事業所などが一体となり、防災活動を推進しましょう。
・新田地区自主防災会(下津地区)
 地域内の企業や個人が所有する倉庫や店舗などを、地域の避難場所として確保しました。
・大崎区自主防災会(大崎地区)
 地域住民の避難所での役割分担や生活ルールなどをまとめた「避難所運営マニュアル」を作成しました。
・自治会自主防災会・臨海企業連絡会(内海地区)
 個人所有の農業倉庫を地域の避難場所として確保するとともに、「地区防災計画」を作成しました。
・和が家(介護福祉施設)(中野上地区)
 災害時や火災時に備え、職員と利用者による訓練を実施するとともに、所有する井戸を「海南市災害時協力井戸」に登録しました。

○海南市災害時協力井戸の募集について
 地震などで水道施設が被災した場合、生活用水(トイレや掃除などに使用する水)を地域住民に供給するため、普段使用している井戸を市に登録いただける場合は、下記までご連絡ください。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】梅雨明けの発表がありました

 昨日、大阪管区気象台が「近畿地方は7月17日ごろに梅雨明けしたとみられます。」と発表しました。
 今年も、7月3日の静岡県熱海市の土砂災害をはじめ、各地で大雨による被害が発生しました。今後の台風シーズンに備え、次の準備をしておきましょう。
○自宅の災害リスクを確認する
 ハザードマップで自宅の危険性を確認し、自宅が危険な場所にある場合は、家族や近所の人と避難するタイミングや安全な避難場所について話し合いましょう。
○非常持出品の確認をする
 避難時に持ち出せるよう飲料水や食料、持病の薬、衛生用品、タオル、懐中電灯などの準備をしましょう。特に、乳幼児、高齢者などの必要なものを確保しましょう。
○感染症の対策をする
 ワクチンを接種していない方、できない方もいます。ワクチン接種後も引き続きマスク着用等の感染症対策は必要です。
 「避難」とは「難」を「避」けることです。安全な場所にいる場合は、避難場所に行く必要はありませんし、避難が必要な方は、安全が確保できる「親戚や知人宅等への避難」も検討しましょう。
 感染症対策では、「車避難」も有効です。ハザードマップで安全な場所の確認を行うほか、エコノミークラス症候群にも備えましょう。
○ペットの避難を考える
 大切な家族であるペットのため、キャリーバッグやペットフードなどの準備をしておきましょう。
○熱中症に備える
 市が指定する避難場所では、感染症予防のため換気を行います。こまめな水分補給をするほか、体温調整ができる服装を準備しましょう。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】土砂災害に備えましょう

 7月3日に静岡県熱海市で大規模な土砂災害が発生しています。本市でも、これまでの長雨により、地盤が緩んでいるところがありますので、土砂災害にご注意ください。

〇和歌山県の「わかやま土砂災害マップ」や、海南市地図情報サイト「かいなんMAP」で、事前に自宅や身の回りの危険な箇所を確認しましょう。
〇雨が降り続く場合は、気象情報に注意し、土砂災害の危険な場所にいる方は、早めに安全な場所に避難しましょう。
〇自宅が危険な場所にある場合は、安全が確保できる「親戚や知人宅等への避難」も検討しましょう。
〇感染症対策では、「車避難」も有効です。ただし、豪雨時の移動は危険ですので、早めの避難や周囲の安全確認を行うほか、エコノミークラス症候群にも注意しましょう。
〇地域外の安全な場所に移動することが困難な場合は、近くの丈夫な建物の2階以上や、家の中で崖と反対側の部屋や2階などに移動しましょう。
〇がけから音がするなど、土砂災害の前兆現象に注意しましょう。
〇市では、大規模盛土造成地マップを作成していますので、確認しましょう。
 https://www.city.kainan.lg.jp/bosai/bousaimap/3526.html

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)

【防災情報】ローリングストックによる備蓄をしましょう

 災害時に備えた備蓄の方法として、ローリングストックが有効です。
 保存食などを備蓄しておくことも大切ですが、普段食べ慣れているものなどを多めに買っておき、食べたら食べた分だけ買い足し、常に一定量の食料等を家に備蓄しておけば、消費期限が切れて廃棄する無駄がなくなり、いざという時の備えができます。
 ローリングストックによる備蓄で、無理なく無駄なく災害に備えましょう。

配信元:危機管理課(電話073-483-8406)